ターゲットを絞る利点と方法 2
前回の、『価格でターゲットを絞る』に引き続き、
ターゲットを絞る方法と利点の第2回です。
うまくターゲットを絞れないと、
いくらお客が来るようになっても商品の購入には結び付きません。
質の高い集客
をするためにも、うまくターゲットを絞れるようになりましょうね。
さて、今回は
【年齢】
でターゲットを絞ってみましょう!
前回の松坂牛の例では、考えづらいので、
今回は化粧品を例にとって考えてみます。
「化粧品」だとかなり広いキーワードですね!
キーワードを狭めるために、
化粧品の中から1つの商品だけを紹介するサイト…
(例えば洗顔に特化したサイトなど)
でもいいのですが…
それよりも先にターゲットを絞り込んでみましょう。
まず考えられるのは、
10代〜20代前半の学生をターゲットにした化粧品を紹介するサイト
ですね。
この場合、
・単価の高くない商品を選んで紹介する
・この年代の各種悩みを解決するための商品を紹介する
・この年代に人気のファッション雑誌などに取り上げられた商品を
紹介する
などが考えられます。
やみくもに化粧品を紹介するよりも、
商品が絞れることでずっとサイトの運営がやりやすくなると思いませんか。
今思い浮かんだのですが…
《にきびの悩み解決サイト》
なんてはキーワードもターゲットも絞れた良い例ですね!
もう1つ。
【性別】でも絞ってみましょう。
化粧品なんては女性に絞るのが一般的でしょう。
これは、意識しないでも絞れているもんです。
でも、男性化粧品に絞ってサイトを作成するのも、
ライバルが少なくておもしろいかもしれません。
このように、ターゲットを絞るときは、
その商品(商品群)に適した狭め方で考えてみましょう。
化粧品を【価格】で絞っても、あまり質の高い集客にはならないでしょう。
それよりも【年齢】で絞ること方が効果的な集客が期待できますね。
前回記事がまだの方は
→ 『ターゲットを絞る方法と利点 1』
▼ 稼げる情報ランキングはこちら
